更新:2016.11.20.印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

介護と腰痛は、切り離せないものです。現場をみていると、腰痛で悩んでいる方の多いこと!
皆さんは、こんなことに困ってませんか?


・腰痛があります。休んだ方がいいのか、多少無理して働くべきかわかりません。


・腰痛にならないよう、普段はどうすればいいのかわかりません。


・利用者さまの力を引き出す自立支援型の移乗をしたいが、どうすればいい?

 介護スタッフに多い腰痛。特に起居・移乗動作の時に発症する確率が高くみられています。このセミナーでは、医学的に腰痛の原因・疾患・対策を整理し、業務の合間にできる腰痛予防体操や自立支援型の起居・移乗動作を実技を通してご紹介します。


1. 腰痛の原因や対策の基本を知り、勤務上の注意などがわかります。


2. 簡単にできる腰痛予防体操など、腰痛予防の対策がわかります。


3. 現場にある福祉用具を活用した自立支援型の移乗動作で、腰痛予防ができます。




 介護スタッフの多くは腰痛経験者。現在も腰痛をかかえたまま仕事をされている方が大勢おられます。しかし、腰痛といっても症状は様々。まずはその腰痛の原因と対処を医学的にご紹介します。

腰痛の中でも、頻度の多い疾患を解説します。

ぎっくり腰、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症など主な病気の原因、特徴、治療を解説します。

医学的な知識を整理し、対応策を解説します。

ひとつひとつの病気を丁寧に解説します。



 日常業務のちょっとした合間にできる腰痛予防体操、筋肉をほぐすこと、コルセットの考え方や使い方など、今すぐにできて効果の高い方法について解説します。 

腰痛をおこしたら、安静?運動?

意外とご存知ないのが、腰痛と安静、運動の関係。お風呂はいいの?湿布は?そんな疑問にお応えします。

腰痛予防体操のご紹介

手軽にできるものから、リハビリの本格的なものまで。状態にあわせたメニューをご紹介します。



 さらに腰痛の原因で多い起居・移乗動作のケアを自立支援型にすることで、利用者さまの可能性を広げ、介護スタッフの体も守る一石二鳥の技術を実技を通して学んで頂きます。

福祉用具の活用がカギ。

在宅では、腰痛予防のため福祉用具が有効活用されています。施設でも、有効な手段です。

今ある福祉用具を使い倒す。

新しく導入された車いすで、腰痛予防してますか?今あるものを使いこなすノウハウをお伝えします。

講演だけでなく、実演をまじえてのセミナーだったので楽しかったし、頭で想像するのではなく見て感じて理解することができたので、とてもわかりやすかったです。


講義は実際のモデルを使ってのデモンストレーションや、自分自身で体を動かして体験する時間も取られていて、理解しやすかったです。


スタッフの腰痛予防のコツでは生活、仕事での予防の重要性を再認識することができました。今回の講義を参考にして、自分なりに予防体操を実践していきたいと思います。

日々、業務の中でできることを少しずつ活かそうと思いました。特に腰痛予防には気をつけたいと思います。


自分の健康のため、習った腰痛予防体操を少しずつ取り入れていこうと思います。


腰痛は職業病だと思わず、自らの体は自ら守っていかなければと思いました。


ちょっとした姿勢を工夫するだけで、腰痛を予防することができるので、日々注意していきたいと思います。


短時間でも体を動かして、腰痛予防の体操をしていこうと思います。


腰痛予防のため、腹筋や背筋などの筋力強化も取り入れたいと思いました。









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2013.5.5.更新しました。