更新:2016.11.20.印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

 年を重ねると知らず知らずのうちに、足腰の筋力が衰えることがあります。ちょっとした段差につまづいたり、前よりも長く歩けなくなったり、転んで骨折をすることもあります。
 何となくおかしいと感じた時に、気軽に相談できる窓口。住み慣れた家で暮らし続けるには、早めの対応が必要。しかし、現在の医療・介護の制度では気軽に相談できません。気軽に相談できる体制をつくれば、もっと元気に暮らせる。そのような想いで、この事業に関わっています。

 相談内容は多岐に渡ります。体が弱くなり、転びそう。体にあわせて住宅改修をしたい。家族での介護が大変になってきた。そのような日々の暮らしの様々な悩みがあります。
 専門的な視点、技術、経験から簡単に解決できるものあります。簡単な体操で、みちがえるほど歩行が安定する方もいます。体にあわせた手すりや福祉用具を選ぶことで、暮らしが安定します。
現在、南アルプス市と田富荘デイサービスで実施しています。

現在も細々と続けているこの事業。市町村の財源も厳しく、なかなか安定した運営は難しいのが現状です。しかし、実践を通して実感したのは、必要な事業であるということ。


 予防ができれば、そこで暮らし続けられる。入院が不要になり、医療費も抑えられる。何よりも、また、元気になれる。そんな想いで続けているこの事業を取材して頂きました。

詳しくはコチラ

作業療法士、理学療法士などのリハスタッフの強みは、ご本人の体の状態がわかること。
住宅改修や福祉用具の選定には、体の状態を把握することが欠かせません。
それにより生活課題に対して、根拠ある住宅改修や福祉用具の選定、もしくは筋力強化の体操など総合的なアドバイスをすることができます。


地域住民の方が最後までいきいきと自分らしく生き抜けること、限られた財源を有効活用するためにも、『地域住民のリハビリ相談窓口』を始めませんか。

初めてご利用頂く市町村さまを対象に、『お試し無料リハビリ相談』を行っています。(交通費は必要です)


内容は、有料サービスと同じ、地域住民の方の在宅でのリハビリ相談です。
体の変化への相談や体操等のアドバイス、体にあった根拠ある住宅改修や福祉用具の選定などを行います。


実際にお試しでご利用になり、ご検討頂ければと思います。


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2013.5.5.更新しました。